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ベビー用品を購入する際にチェック!【本当に必要なベビー用品とは】

出産準備をしよう

赤ちゃん用品

ベビー用品を購入する際の注意点

ベビー用品を購入する際に気を付けたいのは、出産前にインターネットの口コミ、ベビー用品店や出産育児本の情報をもとに全てを揃えないことです。出産に向けて準備しましょう!と記載されているものが、全ての家庭に当てはまるわけではなく、出産後に準備しても間に合うものもあるからです。母乳だけで育てる予定であれば、哺乳瓶や粉ミルクは用意しておく必要はありません。産後、やっぱり母乳だけでは厳しいと思ったら今はベビー用品店やネット通販を利用して、すぐに哺乳瓶と粉ミルクを購入することが可能です。ベビー服も新生児の間はあまり外出することがなく、夏であれば肌着だけで過ごすことも珍しくありません。冬生まれの赤ちゃんも寒い季節に外出する機会は少ないため、必要最低限の枚数を用意すれば十分です。お出かけの予定ができてから準備すればいいからです。ベビーベッドも第一子の出産の時と、第二子以降の出産では状況が変わってきます。上の子がいる場合、赤ちゃんが踏まれてしまったり、おもちゃを口に入れてしまったりと危険が出てくるため、ベッドなどの購入、レンタルも検討が必要ですが、第一子であればお布団でも十分です。このように、赤ちゃんとママの数だけ状況が異なります。他の人が必要としているものが、必ずしも自分に必要とは限りません。ベビー用品を揃える場合は、先輩パパママのアドバイスを参考に、事前にリストアップをして優先順位を決めましょう。

消耗品はまとめ買いがお得!

おむつやおしり拭き、母乳パッドなど毎日使用する消耗品はまとめ買いがお得です。ベビー用品店でも、ネット通販でもまとめて購入することで割引を受けられたり、ポイントが付いたりします。ただし、まとめ買いをする前には必ず赤ちゃんに合うものかどうかを確かめましょう。おむつは、赤ちゃんの体型によって合う合わないがあります。太もも回りがきつかったり、ゆるすぎて横もれしてしまうこともあります。また肌に合わずにおしりがかぶれてしまうこともあります。先輩ママの経験は参考になるので身近な人に相談してみたり、ベビー用品店や病院でサンプルを貰えることもあるので、色々なメーカーを試してみると自分の赤ちゃんに合うものが見つかるはずです。おしり拭きなど、肌に直接触れるものも使用感を確かめた後にまとめて購入することをおすすめします。出産にはお金がかかるので、まとめ買いなどを利用して賢くお買い物をしましょう。

使わなくなったベビー用品はリサイクル

ベビーベッドやバウンサーなど、ある程度の月齢になると使わなくなってしまうベビー用品が出てきます。その場合は、次に必要としている人のためにリサイクル店に持って行くことをおすすめします。目に見える汚れは自宅できれいにして、気持ち良い状態でお店に持って行きましょう。

赤ちゃんが生まれる前に揃えておきたいアイテム3選

ベビーバス

おすすめなのは、キッチンのシンクに収まるサイズのベビーバスです。お風呂場でしゃがんで赤ちゃんをベビーバスに入れるよりも、シンクで立ったままお風呂に入れられるので産後のママに負担がかかりません。特に冬生まれの赤ちゃんの場合、お風呂場で入れていると湯上りが寒かったりする場合がありますが、キッチンで入れてあげれば部屋の暖房をつけておけば冬でも寒くならず安心です。もちろん季節を問わず、キッチンの蛇口でお湯を溜めることもできるため、家事の合間にちょっと時間ができたからお風呂を済ませてしまおうと気軽にお風呂に入れてあげられます。自宅のシンクのサイズにあったベビーバスがあるとお風呂タイムが楽になります。

沐浴剤

お風呂に慣れていない赤ちゃんをササッと洗ってあげるための必須アイテムです。沐浴剤は、敏感な赤ちゃんでも使える新生児用の入浴剤です。生まれてすぐの赤ちゃんは石けんで洗う必要はないため、沐浴剤を入れたお湯のなかで、ガーゼで優しく拭きとってあげるだけで十分です。洗浄力は石けんよりは弱いですが、洗い流す必要がないため一人でお風呂に入れなければならないママの負担も減らしてくれます。

湯上りタオル

お風呂上りに赤ちゃんをくるむためには、正方形の湯上りタオルが便利です。くるっと包み込むことができるため、湯上りに素早く包むことができ、赤ちゃんも安心します。肌触りがよく、赤ちゃんのお肌に優しいものを選びましょう。この湯上りタオルは、お風呂の時だけでなく、ちょっと寝ぐずりをしているときもキュッと包み込んであげることでママのお腹にいた頃を思い出すのか、安心して眠れる赤ちゃんもいます。

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